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2019
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発信!新居浜西高校生記者

インターアクト部 社会奉仕笑顔広げる

2019年2月2日(土)(愛媛新聞)

 

クリスマス会の参加者とともに笑顔で踊るインターアクト部員

クリスマス会の参加者とともに笑顔で踊るインターアクト部員

クリスマス会の参加者とともに笑顔で踊るインターアクト部員

クリスマス会の参加者とともに笑顔で踊るインターアクト部員

 新居浜西高校インターアクト部は、ロータリークラブの下部組織として、社会奉仕と国際交流に取り組んでいる。昨年12月には新居浜市のボランティア団体「おもちゃ図書館きしゃポッポ」が開くクリスマス会に同校の合唱部、吹奏楽部とともに参加して盛り上げた。

 インターアクト部は1年生18人、2年生13人。「きしゃポッポ」は障がい児におもちゃを貸し出す活動を続けており、クリスマス会は23回目。同部は第1回から参加している。

 市総合福祉センターで行われた会には親子連れなど約180人が参加。吹奏楽部などが演奏を披露したほか、「きしゃポッポ」会員によるパネルシアターなどもあった。インターアクト部員14人は子どもたちと歌ったり踊ったり、プレゼントを配ったりした。

 最初は障がいがある人や幼児と触れ合うことに戸惑う部員もいたが、徐々に打ち解けて手をつないで踊るなど、笑顔が広がった。

 「きしゃポッポ」の代表松山明子さん(73)は「高校生には、この経験を未来につなげてほしい」と期待。部長の2年深川彰子さん(17)は「活動を通していろいろな立場の人と関わることの大切さを学んでいきたい」と生き生きとした表情で話した。

 

【目線】

【放送部】

 部員が子どもたちと手をつないで踊る表情が印象的だった。会場にはフェルト製の手作りおもちゃが壁一面に貼られ、ほのぼのとした雰囲気を演出。クリスマス会のぬくもりが広がっていた。(島)

……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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