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愛媛豪雨災害

県土木部関連の災害査定終わる 総額317億円で過去最大

2019年2月2日(土)(愛媛新聞)

 県は1日、西日本豪雨で被災した公共土木施設の第11回災害査定(1月21~25日)が終わり、2018年中に起きた災害による土木部関連の査定が全件終了したと発表した。県のまとめによると、全体の復旧金額と件数は317億1400万円2285件で、記録の残る1953年以降で最大の復旧金額となった。うち豪雨分は279億700万円2081件。

 県によると、全体は河川が161億5200万円1100件と最多で、道路101億7800万円920件、砂防35億4100万円218件などと続く。

 第11回査定の復旧金額は豪雨を中心に12市町で計18億9200万円だった。

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