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愛媛新聞社や地元民放が製作委立ち上げ

全編県内ロケの映画製作へ 県に協力を要請

2019年2月1日(金)(愛媛新聞)

映画製作への思いを語る脚本家の酒井直行さん(左)と愛媛新聞社の菅徹常務=31日午後、県庁

映画製作への思いを語る脚本家の酒井直行さん(左)と愛媛新聞社の菅徹常務=31日午後、県庁

 2020年春の公開を目標にオール愛媛ロケの映画を製作するとして、愛媛新聞社や県内民放4社などでつくる「えひめ地方創生映画製作委員会」の代表者らが31日、県庁を訪れ、中村時広知事に委員会の立ち上げを報告しプロジェクトへの協力を要請した。

 

 同委員会は、地元メディアの出資を元に昨年12月発足。映画製作に加え、イベント開催や特産品の開発などの関連事業も含めて全国発信を目指す。新しい地域活性化のモデルとされ、栃木県や広島県では既に映画公開を終え、岐阜県や福岡県でも同様のプロジェクトが進んでいる。

 

 事務局を務める愛媛新聞社の菅徹常務(58)は「映画がヒットすれば多くの方に愛媛の良さを分かってもらえる」と意気込み、松山市出身で脚本を担当する酒井直行さん(52)は「昨年は豪雨災害もあった。愛媛を元気づける起爆剤になるように、地元の力で盛り上げていきたい」と語った。

 

 中村知事は「県も(19年度開催の)愛媛国際映画祭の準備を進めており、ちょうどいいタイミング。楽しみにしている」と期待を寄せ、「特別応援団長」就任を快諾した。

 

 映画は愛媛出身の男女が織りなすラブストーリーで、全国50館以上での上映を予定。今年の春に製作記者発表会を開き、タイトルやメインキャストなどを披露する。出演者の地元オーディションも行い、今夏予定の撮影に臨む。

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