ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
617日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU
応援メッセージを送る

タグラグビー

東雲グレートファイターズ

2019年1月31日(木)(愛媛新聞)

東雲グレートファイターズのメンバー

東雲グレートファイターズのメンバー

 2月16日から東京で開かれる第15回全国小学生タグラグビー選手権大会に愛媛県の「東雲グレートファイターズ」が四国代表として出場する。4年ぶり3度目の大舞台に向け、東雲小学校5、6年生の男女10選手が精力的に練習している。

 タグラグビーは学校の課外活動として63人が取り組んでいる。昨年12月に西条市で行われた県大会で3位に入り、1月に香川県丸亀市で開かれた四国大会で準優勝。四国の2チームに与えられる全国大会出場権を獲得した。

 強みはチームワークを生かしたパス攻撃。土井慶樹監督(44)が「タグラグビーはサインプレーによる攻撃が中心になるが、今年のチームは2手先を考えて動くことができる」と話すように、選手自らが積極的に作戦を考え、状況に応じてバリエーションを増やしているという。

 低学年のころから一緒に競技をしてきた仲間が多く、「ずっと全国大会に行こうと言い合ってきた。一人一人の思いが強く、最後まで諦めずに戦いきれるメンバーがそろっている」と主将の松岡伶君(12)。この冬休みには、全国大会出場経験のあるOBにも協力してもらい、レベルアップを図った。

 ハイレベルな大会で、まずは1勝を目指している。副主将の戒能佐和さん(12)は「足が速い人、タグを取るのがうまい人、いろんな人がいて、1人ではできないプレーが生まれるのが楽しいところ。全国では後輩に憧れてもらえるようなプレーをしたい」と意気込んでいる。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。