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30日公表

県内インフル警報継続 全体数は減

2019年1月31日(木)(愛媛新聞)

 

 県は30日、第4週(21~27日)の県内定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数を公表した。県全体は39・2人と前週に比べて8・7人減ったが、全体と全7保健所管内で警報が続いている。

 7保健所管内のうち5地点で減少。最多は今治の54・9人(前週比50・4人減)で、松山市48・4人(3・6人増)、中予35・1人(4・4人増)などと続く。

 迅速検査の結果、第4週に型別が判明した症例の99・9%がA型、0・1%がB型だった。休校や学級、学年閉鎖などの報告は幼稚園や小中高校など35施設からあった。

 県は感染、拡大防止のためせきエチケットや外出後の手洗い、早めの受診などを呼び掛けている。

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