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白濱亜嵐「J3に昇格を」、ユニホームデザインを担当

2019年1月30日(水)(愛媛新聞)

ボーダー柄を基調とした新ユニホームを披露する岡田武史オーナー(右)とデザインした白濱さん=25日、テクスポート今治

ボーダー柄を基調とした新ユニホームを披露する岡田武史オーナー(右)とデザインした白濱さん=25日、テクスポート今治

 FC今治は今季、3年ぶりにユニホームデザインを変更した。チームカラーの青、黄、白を印象的に配置し、より洗練さが増した印象だ。

 前回に続いて松山市出身の白濱亜嵐さん(EXILE/GENERATIONS)がデザインを担当した。ホーム、アウェーともボーダー柄を基調としている。

 25日の方針発表会にサプライズゲストとして登場した白濱さんは「ボーダーは波や海、海賊をイメージし、線の太さにもこだわった」と説明した。アウェーは赤色のしま模様が左半分だけ斜めに入る特徴的なデザイン。差し色に金色を使用しており、「所属事務所のLDHで特別な時に使われる色。チームに輝いてほしい」と込めた思いを語った。

 装い新たに挑む勝負のシーズン。前回ユニホームを変更した2016年には四国リーグから日本フットボールリーグ(JFL)に昇格しており、白濱さんは「今年は間違いなくJ3に昇格してくれるはず」と期待している。

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