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松山で交流会

自転車マナー「意識高めて」、学生ら宣言策定

2019年1月30日(水)(愛媛新聞)

県内のサイクリストが自転車マナーへの意識を高めた交流会

県内のサイクリストが自転車マナーへの意識を高めた交流会

 自転車マナーへの意識を高める「えひめサイクリスト・グッドマナー交流会」が27日、松山市のホテルであった。ワークショップを通じて大学生らが策定したマナーアップ宣言が披露された。

 県内の自治体や企業でつくる県自転車新文化推進協会が昨年3月に続いて開いた。

 事例発表では、昨年10~11月に協会が実施した「一番町自転車マナーアップ作戦会議」の活動を報告。大学生らが交通量の多い松山市一番町周辺の危険ポイントを抽出、現地確認し、マナーアップ宣言7カ条をまとめた。

 宣言は、歩行者の通行が頻繁な道路では自転車を押して歩く(第2条)▽バスやタクシーが止まっている時は周囲を安全確認し、危険を感じたら止まって待つ(第7条)―など。今後リーフレットを作成し、マナー向上を呼び掛けるという。

 「TOKYOツーキニスト」主宰の内海潤さんによる基調講演もあり、自転車の走行レーンをマークや矢印で明示する金沢市の取り組みを紹介。「10年で事故が半分以下に減った」と効果を話した。

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