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野村でイルミネーション

輝け復興のあかり

2019年1月26日(土)(愛媛新聞)

乙亥の里イルミネーション点灯式で、復興ソング「のむらのうた」を合唱する野村小児童=26日午後6時半ごろ、西予市野村町野村

乙亥の里イルミネーション点灯式で、復興ソング「のむらのうた」を合唱する野村小児童=26日午後6時半ごろ、西予市野村町野村

 愛媛県西予市野村町野村の乙亥の里で26日夜、西日本豪雨復興祈願イルミネーション「のむらまちテラス~未来にあかりを」が始まった。約3万個の電球や発光ダイオードの光が、3月15日まで被災地を温かく照らす。

 市観光協会野村支部や地域づくり組織などでつくる「朝霧ロードイルミネーション実行委員会」主催。中心市街地活性化につなげようと2018年、会場を野村ダム公園から肱川(宇和川)沿いの乙亥の里に変更。その後豪雨で乙亥会館を含む施設が被災し、電飾約6万個も大半が流失・水損するなどしたが、国立讃岐まんのう公園(香川県)からも借りて実施にこぎつけた。

 26日午後6時からの点灯式では野村小学校合唱部がオリジナル復興ソング「のむらのうた」を初披露。隣接する城川地域の奥伊予太鼓保存会も応援に駆けつけ力強く演奏した。復興メッセージを寄せる「愛の輪」イベントでは、乙亥会館正面玄関に「えがおでいっぱいのノムラになりますように」などと書かれたメッセージプレートが飾られた。雪が舞う寒い中、来場者はうどんやぜんざいなどで体を温め楽しんだ。兵頭猛希実行委員長(74)は「住民手作りのイルミネーションで少しでも心を癒やしてほしい」と話していた。

 2月10日午後6~8時には「あつあつ野村♡愛」と題したバレンタインイベントを予定。地域や身近な人への愛を競う催し「野村の中心で愛をおらぶ!」や飲食コーナーなどがある。

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