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松山聖陵センバツ切符

「王国代表」まず1勝 努力たたえ保護者・OB激励

2019年1月26日(土)(愛媛新聞)

スマートフォンで選抜大会出場校の発表を見守る松山聖陵高野球部の保護者=25日午後3時35分ごろ、松山市久万ノ台

スマートフォンで選抜大会出場校の発表を見守る松山聖陵高野球部の保護者=25日午後3時35分ごろ、松山市久万ノ台

愛媛新聞社が配布した「松山聖陵センバツ切符」を報じる号外=25日午後、松山市湊町5丁目

愛媛新聞社が配布した「松山聖陵センバツ切符」を報じる号外=25日午後、松山市湊町5丁目

スマートフォンで選抜大会出場校の発表を見守る松山聖陵高野球部の保護者=25日午後3時35分ごろ、松山市久万ノ台

スマートフォンで選抜大会出場校の発表を見守る松山聖陵高野球部の保護者=25日午後3時35分ごろ、松山市久万ノ台

愛媛新聞社が配布した「松山聖陵センバツ切符」を報じる号外=25日午後、松山市湊町5丁目

愛媛新聞社が配布した「松山聖陵センバツ切符」を報じる号外=25日午後、松山市湊町5丁目

 「まずは1勝を目指して頑張って」―。松山聖陵高校の2年連続の選抜高校野球大会出場が決まった25日、松山市久万ノ台の同校は保護者やOB、在校生らの祝福と激励の声に包まれた。

 グラウンドに集まり、緊張した面持ちで吉報を待つユニホーム姿のナイン。午後3時45分ごろ、渡部正治校長が「おめでとう」と出場決定を報告すると、見守っていた保護者らから盛大な拍手が送られた。

 根本大蓮主将の母・直子さん(49)=松山市小坂2丁目=は「小さいころからの夢だったと思うので、かなえてくれてうれしい」と感激した様子。大村侑希選手の父で保護者会会長の弘昭さん(44)=同市和泉北1丁目=は「昨年は主力メンバーから外れて悔しい思いもしたと思う。自分の力でレギュラーをとれるように頑張れと声を掛けてきた」と話し、息子の努力の成果に表情を緩めた。

 OB会幹事長の久次米真二さん(52)=京都府向日市=は「野球以外のことでも日ごろから頑張っており、運も持っているいいチーム」と太鼓判を押し、「野球王国愛媛の代表として、松山聖陵らしくこつこつ頑張ってほしい」とさらなる成長を願った。

 在校生もナインの健闘を期待した。ダンス部に所属する女子生徒(15)は「日ごろから練習をしっかりと頑張っていたことが結果につながったのだと思う」と声を弾ませ、「最後まで諦めずに自分たちのプレーをしてほしい。私たちもしっかりと応援したい」と大舞台での後押しを誓った。

 

【号外8000部配布 松山などで愛媛新聞社】

 松山聖陵のセンバツ出場決定を受け、愛媛新聞社は25日、松山市中心部などで号外8千部を配布した。

 伊予鉄道松山市駅前(松山市湊町5丁目)では、会社員や高校生らが次々と号外を受け取り、紙面を広げて県勢の選出を喜んだ。

 同市東石井7丁目の無職男性(71)は「野球王国愛媛の学校として格好良いところを見せてほしい」とエールを送った。

 

◆県民に「愛顔」を◆

 【中村時広知事の話】 これまでの練習の成果を存分に発揮され、松山聖陵らしい伸び伸びとしたプレーで、県民に元気と感動、たくさんの「愛顔(えがお)」をもたらすよう強く期待し、熱いエールを送ります。

 

◆市民と共に応援◆

 【野志克仁松山市長の話】 2年連続の出場、おめでとうございます。甲子園では、磨きをかけた「つなぐ打線」を武器に平成最後の大舞台で力いっぱい戦ってください。松山市民と一緒に心から応援しています。

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