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愛媛新聞ONLINE

2019
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新田高 

テニス部監督 メンタル重視 愚直に

2019年1月22日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 新田高校テニス部は全国高校選抜大会の県予選と四国予選の団体を男女がそろって制し、アベックで3月に行われる全国大会に挑みます。同校の高校生記者が22日、四国屈指のチームを率いる指揮官に指導方針やチームの特徴、全国を見据えた思いなどをインタビューしました。

 今回の取材は放送部の1、2年生4人が担当。同校体育教諭の谷原直史監督(45)に全国選抜大会の県、四国予選の戦いぶりの評価や指導モットー、全国大会で期待することなどを聞きました。

 県予選では男女とも初戦から決勝まで1試合も落とさず完全優勝。四国予選は準決勝でともに3―2と粘られたものの、決勝はストレート勝ちしました。谷原監督は男子は四国予選準決勝をポイントに挙げ、「シングルスの2、3番手が頑張り、力以上のものを出せた」と分析。女子については「優勝して当然の力がある」と評価しましました。

 松山南高でテニスを始め、3年のときに個人ダブルスでインターハイに出場。高知大を経て、1999年に同校に着任しました。インターハイで悔しい思いをしたことが、指導者をめざすきっかけだったそうです。

 「真面目に一生懸命」「チャレンジする心を大切に」を指導モットーにしており、精神面を重要視していることを強調。全国の舞台に臨む部員に「自信を持って堂々としてプレーをしてほしい」とエールを送っていました。

 カメラ担当者はコート練習でボールを配球する監督に狙いを定めてシャッター押し、講師から早々とOKサインが出ていました。

 記事は3月上旬の全国高校選抜大会特集に掲載予定です。

 

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