ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
527日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

デュアスロンとマラソン大会

体力自慢 鬼北に集え 2・3月、自然舞台にイベント

2019年1月23日(水)(愛媛新聞)

鬼北町日吉地区が主会場のスポーツイベント参加者を募集する主催者

鬼北町日吉地区が主会場のスポーツイベント参加者を募集する主催者

 鬼北町日吉地区の豊かな自然を舞台にしたスポーツイベントが2、3月と立て続けに開催される。両イベントの主催者は参加者を募集している。

 2月24日に実施するのは「鬼の地獄道 デュアスロン in Hiyoshi」。デュアスロンは水泳、自転車、ランの3種目で競うトライアスロンから水泳を除き、ランを2回行う競技。約10キロ(高低差約240メートル)のトレイルランと約34キロの自転車、日吉地区中心部をコースとした約3キロのランがある。今回はデュアスロン(定員100人予定)と自転車のみ(同)の2部門を用意した。

 3月24日開催の「武左衛門マラソン」は、地区中心部から節安に向かう県道を走る。ハーフマラソン(予定定員200人)と10キロ(同100人)の2部門で、上位者には賞状や景品を用意する。

 両イベントとも健康な18歳以上(高校生不可)が対象。参加費(昼食、保険代込み)はデュアスロンが4千円(31日締め切り、記念品あり)でマラソンが2千円(2月23日締め切り)。エントリーサイト「JTBスポーツステーション」(https://jtbsports.jp/)で参加を受け付けている。

 武左衛門マラソンの兵頭尚実行委員長(50)は「両イベントで体を動かし、のどかな地域の良さを感じてもらえたら」と呼び掛けている。問い合わせは日吉夢産地=電話0895(44)2340。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。