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県外出身者 増加傾向

松山大 志願倍率11.8倍 一般I期最終出願

2019年1月23日(水)(愛媛新聞)

 松山大は22日、2019年度の一般入試Ⅰ期日程の最終出願状況を発表した。文系学部は総定員1210人のうち115人を募集し、志願者は1761人(前年度比141人減)で倍率は15・3倍(1・2ポイント減)。総定員100人のうち45人を募る薬学部は志願者128人(4人減)で、倍率は2・8倍(0・1ポイント減)だった。

 文系の学科別内訳は▽経済(募集30人)志願者504人、倍率16・8倍▽経営(同)459人、15・3倍▽英語英米文(20人)219人、11・0倍▽社会(15人)289人、19・3倍▽法(20人)290人、14・5倍。倍率が最も高かったのは社会学科だった。

 文系と薬学部を合わせた全体の志願者は、前年度より145人少ない1889人。志願倍率は0・9ポイント減の11・8倍となった。

 志願者の減少について同大入学広報部は、18歳人口の減少が最大の要因と言及。近年は県外出身者の志願が増加傾向にあるといい、今回は全体の27・8%。前年度より4・3ポイント増えた。薬学部については「全国的に低調な中、健闘している」としている。

 入試はいずれも28日で、松山市文京町の松山大など県内外16会場で実施する。合格発表は2月1日。

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