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宇和島地区租税教育推進協

「きちんと税金を納めよう」愛南の小学生に出前授業

2019年1月22日(火)(愛媛新聞)

模擬紙幣で1億円の重さを体感する児童

模擬紙幣で1億円の重さを体感する児童

 愛南町緑乙の緑小学校で17日、租税に関する出前授業があり、5、6年生12人が税の役割や意義を学んだ。

 宇和島市や愛南町などでつくる宇和島地区租税教育推進協議会が毎年、町内の小中学生を対象に開いている。2018年度は2月末までに、町内全16校の小学5、6年生と中学3年生約340人に授業を実施する予定。

 緑小児童は町税務課の職員から、日本の税金は所得税などの直接税と、消費税や入湯税といった間接税に分かれ、約50種類があると教わった。動画を見て、税金は国民の一部ではなく、全員の暮らしを良くするために使われるべきものだと学び、模擬紙幣で1億円の重さを体感した。

 5年の女子児童(10)は「大人になったらきちんと税金を納めようと思った。災害など、困ったことに対して大切に使ってほしい」と話した。

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