ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
216日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

7区間22・4キロ

寒風の中 走りつなぐ 内子町駅伝に76チーム

2019年1月22日(火)(愛媛新聞)

元気よくスタートを切る内子町駅伝競走大会の参加者

元気よくスタートを切る内子町駅伝競走大会の参加者

 内子町駅伝競走大会(町教育委員会主催)が20日、町内で開かれ、76チームが寒風に負けない力走でたすきをつないだ。

 コースは五十崎自治センターから小田自治センターまでの7区間22・4キロ。参加者は町内に在住または勤務、通学するメンバーで、6部門に分かれて競った。1998年の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で神奈川大が完全優勝した時の選手、岩原正樹さん(41)も2年連続でゲスト出場した。

 朝から降り続いた雨はレース開始前にやみ、一安心の参加者は正午の号砲で元気よくスタートを切った。市街地を抜けて山道に入ると、順調にペースを上げる中高生や必死に足を進める大人とさまざまな表情が見られた。沿道からは「頑張れ」「あとちょっとよ」と盛んな声援が送られていた。

 第3中継所で、全体トップでたすきリレーした小田高校野球部の水口暁人さん(17)は「ペース配分を考えながら、しっかりラストスパートもできた。沿道の応援があって全力で走ることができた」と充実した様子だった。

 

 上位チームは次の通り。

【一般1部】

 ①廿日市自治会A

 ②ロード

 ③村前自治会A

 

【一般2部】

 ①消防内子

 ②セフティランナーズ

 ③廿日市自治会B

 

【高校男子】

 ①小田高野球部

 ②内子高野球部A

 ③内子高サッカーB

 

【高校女子】

 ①内子高ソフトテニス部

 ②内子高ソフトボール・陸上競技部

 

【中学男子】

 ①五十崎中サッカー部A

 ②内子中サッカー部A

 ③内子中ソフトテニス部A

 

【中学女子】

 ①内子中ソフトボール部

 ②内子中バレー部

 ③五十崎中バレーボール部

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。