ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
617日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

あす23日、本紙で発表

第1回「青嵐俳談大賞」受賞作17点内定

2019年1月22日(火)(愛媛新聞)

 若者の俳句文化活性化に寄与しようと、愛媛新聞社は、毎週金曜日付文化面の投稿欄「青嵐俳談」に寄せられた句から、年間の優秀作品を選ぶ愛媛新聞「青嵐俳談大賞」を設け、第1回の受賞作17点が内定した。受賞者は23日、本紙紙面で発表する。2月17日に表彰式を行う。

 「青嵐俳談」は、高校生(15歳以上)~30代を対象に2018年5月にスタート。「俳句甲子園」出身で30代の若手俳人として活躍中の神野紗希さん(松山市出身)と、森川大和さん(松山東高教諭)が毎週交代で選者を務めている。

 初回は18年5~12月の作品が対象で、選者2人が選定。内容は最優秀の青嵐大賞2点(各選者1)、優秀賞4点(同2)、入賞10点、春嵐賞1点の計17点。春嵐賞は斬新な視点で詠んだ句や、チャレンジ精神にあふれた作品を紹介する「嵐を呼ぶ一句」に掲載された作品から選ぶ。

 表彰式は松山市大手町1丁目の愛媛新聞社で行い、受賞者に賞状と記念品を贈呈。式典後、座朱欒(ざしゅらん)プロジェクト実行委員会との共催で「朱欒フォーラム」を開催、選者対談や句会ライブを行う。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。