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豪雨災害乗り越え開催

土俵の上で児童ら白熱 西予で相撲クラブ交流大会

2019年1月22日(火)(愛媛新聞)

白熱した取組を繰り広げる子どもたち

白熱した取組を繰り広げる子どもたち

 第2回南予相撲クラブ交流大会が20日、西予市野村町野村の野村公会堂であり、同市と宇和島市、内子町、愛南町から集まった女子を含む小学生や保育園児62人が力を競った。

 相撲が盛んな南予の競技力向上を目的に2018年1月に初めて実施。会場の乙亥会館が西日本豪雨で水没し、新たに土俵が築かれた近くの公会堂で開催することになった。

 団体戦には5クラブから19チームが出場。選手たちは保護者の声援や指導者のアドバイスを受けながら、突き押しや投げを繰り出して勝利を目指した。野村少年相撲クラブの男子児童(8)は「クラブでは2年生は自分だけなので、同学年と戦えるチャンス。下手投げなどの技も見て、覚えたい」と意気込んでいた。

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