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西日本豪雨の被災地に夢を

前園さんの技術に感動 宇和島で少年サッカーイベント

2019年1月22日(火)(愛媛新聞)

前園さん(左から2人目)とミニゲームに励む子どもたち

前園さん(左から2人目)とミニゲームに励む子どもたち

 宇和島市内でサッカーに励む子どもたちが、FC今治の岡田武史オーナーや元日本代表の前園真聖さんらとミニゲームなどで交流するイベントが20日、宇和島市和霊町の丸山公園陸上競技場などであった。

 西日本豪雨の被災地の子どもらに、夢を与え元気になってもらおうと丸之内ヘリオスグループ(同市)が初開催。少年サッカーチームの小学生約300人が招かれた。

 午前中は雨が降る中、サッカークリニックを実施。ミニゲームの途中で前園さんが加わる場面があったほか、シュートなどの技術を披露するコーナーなどが設けられた。

 雨も上がった午後には岡田オーナーや前園さん、愛媛FC、FC今治出身の元サッカー選手ら11人が、子どもたち50人とピッチ1面を使ってゲーム。グラウンドはボールを追いかける子どもたちの元気な声であふれた。

 明倫SSの主将の男児(11)は「岡田オーナーや前園さんはドリブルやパス回しがうまくて驚いた。中学校でもサッカーをしたくなった」とにっこり。

 同グループの佐々木彰太郎社長(40)は「地域を将来支えてくれる子どもたちが感動できる機会をこれからもつくりたい」と話していた。

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