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愛媛大生も参加 小規模校の教育学ぶ

生名小児童と障害者らの会 バレーや歌で交流 上島

2019年1月21日(月)(愛媛新聞)

交流会で笑顔をみせる児童ら

交流会で笑顔をみせる児童ら

 上島町生名の生名小学校で18日、児童と町内の障害者らでつくるNPO法人「上島ポップコーンの会」の交流会があった。愛媛大教育学部の学生も参加し、楽しいひとときを過ごした。

 交流は2016年9月から始まり、学期ごとに2回程度実施。ポップコーンの会は、パンを作り販売する小規模作業所を同町弓削下弓削で運営している。

 児童らは昼休みに風船バレーボールをしたり、一緒に歌ったりと和気あいあい。ポップコーンの会の村上慶一郎さん(23)は「お互いに自然に付き合えるようになっている」と話し、6年の女子児童(12)は「(障害に応じて)遊び方を考えてはいるけれど、違和感もなく楽しい。大学生との交流も新鮮」と笑顔だった。

 愛媛大生は小規模校の教育を学ぼうと定期的に同町を訪問。この日は「教職教養課題特講」を履修する2、3年生10人が生名小と弓削小(弓削引野)で授業などを見学した。弓削島出身の2年時本真弥さん(20)は「子どもが純粋で学年の垣根を越えて仲が良いのが特長。将来は地元で先生がしたい」と話していた。

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