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松山

精神障害者ら170人バレーで白熱

2019年1月21日(月)(愛媛新聞)

ネット際で激しい攻防を見せる参加者

ネット際で激しい攻防を見せる参加者

 第13回県障がい者スポーツ大会の精神障害者バレーボールが17日、松山市道後町2丁目の県身体障がい者福祉センター体育館であり、10~70代の選手と家族、ボランティアなど計約170人がプレーと交流を楽しんだ。今治市の「スマイリーときめき」が優勝した。

 県や県障がい者スポーツ協会などが主催。県内の6チームが参加し、6人制男女混合で予選リーグと順位決定戦を行った。

 開始式で、松山市の真光園フラワードリームズの小柳達郎さん(44)が「バレーを楽しみ、元気にプレーする」と宣誓した。試合では、参加者がボールに食らいついて白熱したラリーを展開。点が決まると「ナイス」「いい感じ」と笑顔でハイタッチをしていた。

 松山市の「ステップ☆(スター)」の織田優一さん(32)は「サーブに不安があったが、よく入った。みんな緊張していたが、声も出ていて競技意識を持って楽しめた」と声を弾ませた。

 

 2位以下の結果は次の通り。

 ②やまじ風③ステップ☆④真光園フラワードリームズ⑤美沢ファイヤー⑥柿の木ジャイアンツ

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