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小中学生ら220人参加

BCリーグ福島・岩村監督ら野球教室「準部運動が大切」

2019年1月21日(月)(愛媛新聞)

打撃のポイントを指導する岩村明憲監督(左)=20日、松前町筒井

打撃のポイントを指導する岩村明憲監督(左)=20日、松前町筒井

 独立リーグ・ルートインBCリーグ福島の岩村明憲監督や、現役プロ選手の野球教室が20日、愛媛県松前町筒井の松前公園であり、地元の小中学生ら220人がプロの技を学んだ。

 同公園の指定管理者を務める伊予鉄総合企画が開催。岩村監督のほか、西武の熊代聖人選手(今治西高出)、ヤクルトの平井諒投手(帝京第五高出)が指導役となり、キャッチボールや打撃のこつを教えた。

 雨のため同公園体育館で開かれた教室は、念入りな準備運動から始まった。本格的に体を動かす前に準備する大切さについて、平井投手は「プロの選手は1時間以上をウオーミングアップに費やしている」などと説明。打撃練習では岩村監督が、スイングの速度を上げるポイントなどを実際に動作を見せながら解説した。

 岡田中2年の重川莉輝さん(14)は「プロの選手たちはバットを振る力がすごかった。打撃フォームの悪いところを指摘してもらえたので、しっかり改善したい」と成果を実感していた。

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