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自民県連、22日に協議

参院愛媛選挙区 らくさぶろう氏擁立へ

2019年1月20日(日)(愛媛新聞)

らくさぶろう氏

らくさぶろう氏

[えひめ参院選2019]

 今夏の参院選愛媛選挙区(改選数1)で、自民党現職の井原巧氏(55)の衆院愛媛3区へのくら替え調整を巡り、自民県連は後継候補としてタレントの新人らくさぶろう氏(53)=本名冨永幸伸氏=を擁立する方向で調整していることが19日までに、関係者への取材で分かった。2月10日の党本部の大会を見据え、1月22日の県連の常任総務会で協議する見込み。

 らくさぶろう氏は大洲市出身。愛媛大中退。愛媛のローカルタレントとしてテレビ、ラジオ番組出演をはじめ、司会や講演、落語の活動を展開している。関係者によると、井原氏のくら替えを視野に、県連が参院選後継候補の模索を続ける中、県民への露出が多い、らくさぶろう氏の名前が浮上した。

 らくさぶろう氏は18日、取材に「何もお答えできない」とした。

 参院選を巡っては、県連が初の改選を迎える井原氏の公認を、2018年6月に党本部に申請。7月、17年衆院選3区で落選した新人が次回は立候補をしない意向を県連幹部に示し、井原氏の衆院選出馬の選択肢が浮上。県連は党本部に参院選の公認保留を要請していた。

 参院選には、前回16年に続き新人の旧民主党元衆院議員永江孝子氏(58)が無所属で出馬する意向を示している。

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