ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
619日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

講演やシンポジウム

親なき後の支援や課題考える 県手をつなぐ育成会研修大会

2019年1月19日(土)(愛媛新聞)

親なき後のために今できることについて講演する五島さん

親なき後のために今できることについて講演する五島さん

 全ての人が地域の中で当たり前に生きることができる社会づくりを目指して、知的障害者の保護者らでつくる「県手をつなぐ育成会」(岡部国男会長、1279人)の研修大会が19日、愛媛県松山市山越町の県男女共同参画センターであった。保護者や支援者など約200人が支援のあり方や課題を考えた。

 県相談支援協会相談支援員の五島裕子さんが「地域で手をつなぎ豊かな暮らしを―親なき後を考える」と題して講演。本人の意志や力に対し「できない」と否定してしまうのは親の場合が多いと指摘し、住み慣れた地域で安心して暮らすためには、本人や地域の力を信じ「正しく福祉サービスや制度を利用することが大切だ」と訴えた。

 障害を克服し自立して生活する障害者や支援者に対する表彰もあった。シンポジウムでは、障害者本人や保護者が生活の中での不安や課題を吐露し、課題解決に向けて何ができるのかを考えた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。