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松山で県研究集会

豪雨被災 保健活動の課題

2019年1月19日(土)(愛媛新聞)

保健福祉関係者らが西日本豪雨での保健活動などに理解を深めた集会

保健福祉関係者らが西日本豪雨での保健活動などに理解を深めた集会

 県地域保健研究集会が18日、松山市持田町3丁目の県総合社会福祉会館であり、西日本豪雨で被災した市の保健担当職員らが、被災直後の活動状況や課題などを語った。

 県と県保健所長会が主催し、県や市町の保健福祉関係者ら約200人が参加した。

 大洲市保健センターの大野由美次長は、市内の保健センター2カ所に浸水被害などがあった中、被災者の健康被害調査などに取り組んだと説明。支援活動が長期化する中で「職員側の心身のセルフケアや健康管理なども重要。自身でも気付かないうちに疲弊していた」と振り返った。

 西予市健康づくり推進課の三瀬穂津美保健師長は被災後の活動について、県内外から入った保健師らの支援チームから業務の協力やアドバイスを受けたと紹介。一方、支援者に対する依頼業務の内容に悩んだことなどがあり、受援者としての心構えも必要だと話した。

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