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3会場で受験予定

あす19日からセンター試験 県内5783人志願

2019年1月18日(金)(愛媛新聞)

 大学入試センター試験が19、20の両日、全国の693会場で実施される。前年度より5842人少ない57万6829人が志願し、高校を今春卒業予定の現役生が80・6%を占めた。高卒予定者の中で、センター試験を志願した生徒の割合(現役志願率)は44・0%で、過去2番目に高い水準となった。

 19日は、地理歴史・公民、国語、外国語の試験を行う。英語は例年通りICプレーヤーを使うリスニングがある。20日は理科と数学を実施する。

 地理歴史・公民、理科の一部科目間の平均点に20点以上の差が出た場合、得点調整を実施するが、受験者数が1万人未満の科目は対象外となる。

 試験後の予定は、平均点の中間発表が23日、得点調整の有無の発表が25日、平均点の最終発表が2月7日。体調不良などで受験できなかった志願者らを対象とした追試は1月26、27日に東京と京都の2会場で実施する。

 

 県内では前年度より126人少ない5783人が、3試験会場で受験予定。会場別の内訳は、愛媛大城北(松山市文京町)3805人▽同大農学部(同市樽味3丁目)495人▽松山大(同市文京町)1483人。受験者は18日午前10時から会場を下見できる。

 県内の試験会場を所管する愛媛大入試課は、会場付近の騒音や渋滞防止のため自家用車による送迎の自粛を呼び掛けている。特に英語リスニング試験を実施する19日午後5時10分~6時10分は、静かな受験環境を確保するための配慮を求めている。神智彦課長は「受験生は試験時間に遅れないよう早め早めに行動するほか、公共交通機関を利用してもらいたい」としている。

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