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1、2年生6人が参加

養殖業のやりがい知る 南宇和高生が就業体験

2019年1月15日(火)(愛媛新聞)

マダイ養殖の仕事を体験する南宇和高生

マダイ養殖の仕事を体験する南宇和高生

 愛南町御荘平城の南宇和高校生が冬休み期間の2018年12月下旬から、町内の魚類養殖2社で4~7日間のインターンシップ(就業体験)に取り組んだ。生徒らは仕事のやりがいや大変さに触れ、地域の基幹産業への関心を高めていた。

 高校生に進路選択の参考にしてもらい、高齢化が進む養殖業の担い手育成につながればと、町が南宇和高校と連携し17年度から実施。今季は1、2年生6人が参加した。

 マダイ養殖を手掛ける同町深浦の安高水産では最終日の7日、1、2年生3人が従業員と早朝から作業。出荷や稚魚の給餌に約5時間、汗を流した。

 祖父が養殖をしており、将来は海に関係する仕事に就きたいという1年の男子生徒さん(16)は「想像以上にいろいろな仕事があり、やりがいがある」と充実した表情を浮かべた。

 安高水産の成魚チームリーダー清水伸さん(43)は「参加者には水産業の仕事をやってみたいという子もいて、(将来の担い手のために)自分たちも働きやすい環境をつくっていかないといけない」と話した。

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