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約70人の球児が参加

宇和島で西武の土肥コーチを招き野球教室

2019年1月15日(火)(愛媛新聞)

日ごろの練習の大切さを伝える土肥コーチ

日ごろの練習の大切さを伝える土肥コーチ

 子どもたちに野球の楽しさを伝える少年野球教室が13日、宇和島市和霊町の丸山公園野球場であった。プロ野球埼玉西武ライオンズの土肥義弘・1軍投手コーチが宇和島圏域の球児約70人に、一流の技術や競技に取り組む心構えを伝授した。

 子どもたちの夢の実現を支援しようと、JAえひめ南が2018年に続き開催した。

 トークショーで、土肥さんは「自分より大柄な選手が多く、体格差を補うために人一倍練習したり、より良い練習方法を研究したりした」と現役時代を振り返った。土台となる技術をしっかり磨いた上で、自分に適したトレーニングを積む重要性を説いた。

 参加者の「現役時代に対戦した印象的な打者は」との質問に対し、米大リーグのイチロー選手を挙げ「構え方に隙がなくて抑えられるイメージが湧かなかった」と語った。

 基礎トレーニングや投球動作などの基本技術の指導や、ユニホームなどが当たる抽選会もあった。

 広見中学校2年の土田翔大さん(14)は「正しい投げ方などを学べたので、これからの練習に生かしたい」と目を輝かせていた。

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