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27日まで

砥部焼の美、個性豊か 伝統工芸士展開催

2019年1月15日(火)(愛媛新聞)

伝統工芸士15人の技術と個性が表れた作品が並ぶ展覧会

伝統工芸士15人の技術と個性が表れた作品が並ぶ展覧会

 匠(たくみ)の技が光る「砥部焼伝統工芸士会展2019」が27日まで、砥部町大南の砥部焼伝統産業会館で開かれている。20日は午前10時と午後1時から、伝統工芸士によるろくろや絵付けの実演もある。

 同館が毎年夏と冬に開催。国が認定する砥部焼の伝統工芸士は現在15人おり、砥部焼伝統工芸士会(酒井芳人会長)を組織し、技術の伝承や後継者育成を目指し活動している。

 会場には高い技術が必要なつぼや大皿のほか、日常使いできる茶わんやカップなど多様な作品が並ぶ。美しい文様が浮かぶ白磁や青白磁、多彩な色使いが目を引く絵付けの器など、それぞれの個性が楽しめる。

 同館は「高い技術を見てもらい、手作り手描きを基本とする砥部焼の良さを体感してもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 月曜休館。入館料一般300円。

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