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演武や稽古 新春祝う

松山で武道団体、合同鏡開き

2019年1月14日(月)(愛媛新聞)

真剣な表情で刀さばきを披露する居合道の高段者=13日、県武道館

真剣な表情で刀さばきを披露する居合道の高段者=13日、県武道館

 県内の武道団体合同の鏡開き式が13日、松山市市坪西町の県武道館であり、約1700人が演武や新年の稽古始めに汗を流した。

 県スポーツ振興事業団と柔道や剣道、相撲など九つの武道団体が毎年実施している。

 県武道館の門田泰広館長が「空手が新たな競技として加わる東京五輪を来年に控え、今年は武道全体の盛り上がりが大いに期待される」とあいさつし、演武では11競技の高段者が日ごろの鍛錬の成果を披露した。技や歴史の解説もあり、参加者は各武道共通の礼節や所作に込められた意味を学んだ。

 柔道の稽古始めに参加した桑原小2年の児童(8)は「今年は教わったことを練習して、強い人に勝ちたい」と誓いを立てていた。

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