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西日本豪雨

廃棄物対応指示一本化を 愛媛大でシンポ 建設業者の備え議論

2019年1月12日(土)(愛媛新聞)

西日本豪雨時の対応状況を共有し課題を議論したシンポジウム=11日午後、松山市文京町

西日本豪雨時の対応状況を共有し課題を議論したシンポジウム=11日午後、松山市文京町

 建設業関係シンポジウム(愛媛大防災情報研究センター主催)が11日、松山市文京町の愛媛大であった。西日本豪雨後の建設業者の対応状況の発表などを踏まえ、今後の大規模災害への備えを議論した。

 パネルディスカッションには5人が登壇。豪雨後の対応で廃棄物の取り扱いに戸惑ったとの業者の声を踏まえ、県建設業協会は業界が解体などさまざまな対応を求められる状況から、優先順位の付け方が分かるよう行政機関による指示命令系統の一本化の必要性を強調。ほか人手不足の危機感を共有した。

 豪雨時の対応では、沼田建設(久万高原町)の沼田真禎専務が建設業事業継続計画(BCP)に絡み「夜間や休日に発災した時にどう対応すべきか訓練をきちっと行わなければいけない」と課題を挙げた。

 10、11日には、社会基盤施設の維持管理に従事する土木エンジニアが災害時の役割を学ぶワークショップなどがあった。

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