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あす13日号砲

都道府県対抗女子駅伝 愛媛20位以内目指す

2019年1月12日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

 第37回全国都道府県対抗女子駅伝は13日、京都市の西京極陸上競技場を発着点とする9区間42.195キロのコースで行われる。愛媛選抜チームの戦力を紹介する。

 

【一般・大学生1人増 強み】

 前回は2時間21分12秒の19位で、9年ぶりに10位台に食い込んだ。今回も主要区間に力のある実業団選手や大学生を配置し、経験豊富な高校生や中学生がつないで20位以内を目指す。

 オーダーは直前の調子で変わるが、1区(6キロ)には前回区間7位と好走した日本郵政の宇都宮(八幡浜高出)を予定している。スピードランナーの集まる2区には、2018年12月の全日本大学女子選抜駅伝で3区を区間2位と好走した松山大の大谷を置き、最長10キロのアンカーは4月から日立製作所女子陸上部に本格加入する田村(松山大出)が務める。

 きつい上りの4区に抜てきされたのは、新居浜西中時代に3区で区間1位タイ記録を出すなど積極的な走りに定評のある西原。5区中村は全国高校駅伝で3年連続1区を任された実力者。6区は18年7月のU20世界選手権3000メートル障害で9位だった西山を起用する。比較的コースが平たんな7区で昨年3区3位の友近が勢いに乗り、良い流れで中学生へつなぎたい。

 二つの中学生区間は適正を生かし、下りの3区は一井が、上りの8区は福田が走る。

 指揮を執るのは愛媛銀行陸上部の小林監督。「昨年は一般選手と大学生が計3人だったが、今年は4人使えるのが強み。中学生の分を一般や高校生がカバーする形で一つでも上の順位を目指したい」と話している。

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