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県警本部と外国人技能実習生ら

110番を正しく使おう 商店街で利用法PR 

2019年1月11日(金)(愛媛新聞)

110番の正しい利用を呼び掛ける一日通信指令課長のイリエさん

110番の正しい利用を呼び掛ける一日通信指令課長のイリエさん

 「110番の日」の10日、適正な利用や通報手順などへの理解を深めてもらう催しが県内各地であった。

 県警本部では県内の外国人技能実習生ら3人が一日通信指令課長に任命され、松山市中心部の商店街で110番の正しい利用を通行人らに呼び掛けた。

 委嘱を受けたのは、いずれもインドネシア出身の技能実習生ウィドドさん(33)とリヤディさん(30)、ルーマニア出身の留学生アンドレア・イリエさん(22)。委嘱式で代表のウィドドさんが「正しい110番のかけ方を今日一日アピールしていく」とあいさつ。3人は県警本部の通信指令課を見学し、110番を模擬体験した。

 イリエさんは「事故などに遭遇したら緊張してしまうと思うので、落ち着いて110番してほしい」と語った。

 同課によると、2018年の県内での110番受理件数は8万8412件(前年比792件減)で、うち1万6581件がいたずらなどの非有効通報だった。同課は「急がない相談や情報提供は、警察相談電話(#9110)を利用してほしい」としている。

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