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愛媛豪雨災害

陸路寸断で臨時便 石崎汽船に感謝状

2019年1月10日(木)(愛媛新聞)

四国運輸局の大谷雅実局長(左)から感謝状を受け取る石崎汽船の清水一郎社長=9日午前、高松市

四国運輸局の大谷雅実局長(左)から感謝状を受け取る石崎汽船の清水一郎社長=9日午前、高松市

 国土交通省海事局は9日、昨年7月の西日本豪雨で陸路が寸断された広島県呉市―広島市間でフェリーなどを臨時運航し、被災地住民の足として尽力したとして、石崎汽船(愛媛県松山市)に感謝状を贈った。

 石崎汽船は松山―呉―広島航路のフェリー・高速船スーパージェットを、瀬戸内海汽船(広島市)と共同運航している。西日本豪雨で呉―広島間のJRやバスが不通となったことから、両社は1日最大7便の臨時便を運航した。

 石崎汽船によると、被災直後の7月7日から8月3日までフェリーを25回、高速船を35回それぞれ運航。前年7月のフェリー利用客は1200人程度だが、通勤客を中心に約5万人増えたという。

 高松市の国交省四国運輸局で贈呈式があり、石崎汽船の清水一郎社長は「災害時の輸送手段としてのフェリーの役割は大きかった。人や物資を大量輸送できる。今後もその役割を果たしたい」と話した。

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