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3学期スタート

児童生徒の見守り活動、各地で実施

2019年1月9日(水)(愛媛新聞)

薄暗い朝の通学路で児童の登校を見守る参加者

薄暗い朝の通学路で児童の登校を見守る参加者

 愛媛県内大半の公立小中学校で3学期がスタートした8日、各地の通学路では住民らによる児童生徒の見守り活動が行われた。「おはよう。車に気を付けて」。地域の宝の安全を願う温かい声が早朝の町に響いた。

 宇和島市では、市内全域の通学路で児童や生徒の見守り活動があった。宇和島署員や防犯ボランティア、交通安全協会員ら約240人が子どもたちの安全な登校をサポートした。

 番城小校区にある宇和島市保田の国道56号では、午前7時ごろから登校完了までの約40分間、署員と青色防犯パトロール隊、小学校教員の計8人が交差点付近に立った。同隊は並行して、パトロール車約40台も走らせた。

 まだ辺りが薄暗い中、参加者は集団登校する児童や自転車通学する生徒に笑顔で「おはようございます」と声掛け。白い息をはきながら、子どもたちが安全に横断歩道を渡れるよう誘導していった。

 署生活安全課の堀口昌彦課長は「児童生徒の安全安心を守るため、地域住民と連携して見守り活動を推進していきたい」と話した。

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