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流域守る会

肱川の治水向上 県に早期実現を要望

2019年1月8日(火)(愛媛新聞)

中村時広知事(右)に要望書を提出する「肱川流域を守る会」の城戸猪喜夫会長=7日午後、県庁

中村時広知事(右)に要望書を提出する「肱川流域を守る会」の城戸猪喜夫会長=7日午後、県庁

 西日本豪雨を受け、愛媛県大洲市の各種団体などでつくる肱川流域を守る会(会長・城戸猪喜夫大洲商工会議所会頭)は7日、さらなる治水安全度の向上の早期実現を求める要望書を県に提出した。

 要望書では、河口から大洲市菅田地区までの堤防や山鳥坂ダム完成のほか、野村、鹿野川両ダムの効果的な操作、流域住民への速やかで的確な情報伝達など4項目を求めている。

 約10人が県庁を訪問。同行者の二宮隆久大洲市長が約3万人の署名が集まったことを踏まえ「治水対策を早急に進めてほしいとの住民の強い決意表明と捉えている」と述べ、城戸会長が要望書を手渡した。中村時広知事は「現在の技術、財政の条件の中でできるだけスピード感を持って対処していきたい」と述べた。

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