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愛媛豪雨災害

復興へ中長期派遣職員の着任式 宇和島

2019年1月8日(火)(愛媛新聞)

職務支援のため県外から派遣された職員を代表しあいさつする小沢さん(左から3人目)

職務支援のため県外から派遣された職員を代表しあいさつする小沢さん(左から3人目)

 西日本豪雨の災害復興に向けた中長期派遣職員の着任式が7日、愛媛県の宇和島市役所であった。他県から派遣された3人が、1月から建設課と農林課に配属され、市の業務を支援する。

 

 同市の中長期派遣職員着任式は9月以降3回目。年度末に向け、国などへの補助申請の書類作成や対応、復旧工事の実施設計書作成や工事の現場監督など作業の増加が見込まれることから、仙台市、横浜市、茨城県古河市から1人ずつが着任した。

 

 式では岡原文彰市長や幹部職員が出迎え歓迎。宇和島市と歴史姉妹都市を結ぶ仙台市の職員で1年3カ月の長期派遣が予定されている小沢功嗣さん(53)が「地域で培った力を遺憾なく発揮し、宇和島復興の一助となりたい」とあいさつした。

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