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愛媛・久万高原

「部分日食」観測会 国内ほぼ3年ぶり

2019年1月7日(月)(愛媛新聞)

久万高原町で観測された部分日食=6日午前9時36分、同町下畑野川(減光フィルター使用)

久万高原町で観測された部分日食=6日午前9時36分、同町下畑野川(減光フィルター使用)

望遠鏡で部分日食を観測する参加者=6日午前、久万高原町下畑野川

望遠鏡で部分日食を観測する参加者=6日午前、久万高原町下畑野川

久万高原町で観測された部分日食=6日午前9時36分、同町下畑野川(減光フィルター使用)

久万高原町で観測された部分日食=6日午前9時36分、同町下畑野川(減光フィルター使用)

望遠鏡で部分日食を観測する参加者=6日午前、久万高原町下畑野川

望遠鏡で部分日食を観測する参加者=6日午前、久万高原町下畑野川

 太陽の一部が欠ける「部分日食」が6日、全国各地で見られた。国内では、ほぼ3年ぶり。愛媛県久万高原町下畑野川の久万高原天体観測館でも観測会があり、訪れた約30人が平成最後の天体ショーを楽しんだ。

 部分日食は、月が太陽の前を横切る際に太陽の一部が欠けて見える現象。観測館によると、県内では金環日食が観測された2012年以来。次回は12月26日に見られるという。

 太陽が欠け始めた午前9時ごろから日食グラスを手にした参加者が待機。時折雲に覆われながらも望遠鏡で太陽を捉えると「見えた」「きれい」と歓声を上げた。

 松山市から訪れた素鵞小学校6年の男子児童(12)は「黒くなった影と光の境がきれいだった。時間を追うごとに欠けていく様子も見ることができた」と満足そうだった。

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