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2019年選挙展望

新居浜市議選 低調ムード回避が課題

2019年1月4日(金)(愛媛新聞)

 2019年は新居浜、松前、松野の3市町で首長や議員が任期満了を迎える。人口減少などで地方の衰退が言われる中、地域のリーダーや担い手に期待される役割は大きい。本社や支社局の取材を基に各地の選挙情勢を探った。

 

 5月1日に任期満了の新居浜市議選(定数26)は、現職の死去と辞職のため欠員2の状態でスタートする。公明党、自民党系第2会派・いずみ会、共産党の計3人が年齢などを理由に引退する見通し。新人の動きは鈍く、選挙戦になるかどうかが現時点での焦点。

 自民系は現有15議席。他にも勇退が複数ささやかれており、新人の擁立を急ぐ。公明は引退後継と新人を含め4人の出馬が固まっている。現有2議席の共産は勇退する1人の後継に政党役員の女性を立てる。無会派4人は再選を目指す。

 33人が立候補した前回の投票率は52.53%で過去最低を更新。低調ムードの回避が最大の課題となっている。

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