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第46回愛媛新聞スポーツ賞

国体 ボート少年男子かじ付き4人スカル優勝 愛媛選抜チーム

2019年1月1日(火)(愛媛新聞)

福井国体のボート少年男子かじ付き4人スカルで3連覇した愛媛選抜の(左から)村上、岡本、越智、上田、菅の5選手

福井国体のボート少年男子かじ付き4人スカルで3連覇した愛媛選抜の(左から)村上、岡本、越智、上田、菅の5選手

力いっぱいオールをこぐ愛媛選抜チーム=2018年10月

力いっぱいオールをこぐ愛媛選抜チーム=2018年10月

福井国体のボート少年男子かじ付き4人スカルで3連覇した愛媛選抜の(左から)村上、岡本、越智、上田、菅の5選手

福井国体のボート少年男子かじ付き4人スカルで3連覇した愛媛選抜の(左から)村上、岡本、越智、上田、菅の5選手

力いっぱいオールをこぐ愛媛選抜チーム=2018年10月

力いっぱいオールをこぐ愛媛選抜チーム=2018年10月

【0秒44差でかわす】

 プレッシャーをはねのけ、王者の意地を見せた3連覇。愛媛選抜メンバーは、強豪福井を抑えてつかんだ勝利に「レベルの高い国体なので、大きな自信になった」と喜んだ。

 「勝負は後半500メートルと先生たちに言われていたので、リードされていても落ち着いていた」と越智竣也選手(今治西高3年)。半艇身差を追い付き、スパートをかけて引き離すと、そのまま福井の追い上げをかわし切った。その差はわずか0秒44。菅海斗選手(今治西高3年)は「身長差がある僕たちは、オールの動きなど技術面を意識して練習してきた。そこが0秒44差につながった」と振り返る。

 村上裕仁(今治南高2年)、岡本康聖(宇和島東高3年)、上田康介(新田高3年)の3選手を含め、5人の所属校はバラバラだが、「オール愛媛」で競技力向上に取り組むボート競技では、学校の垣根を越え、強化練習や合宿を定期的に実施。5人はハンディに感じることなく力を伸ばし合ってきた。大会期間中の雰囲気もよく、レースを楽しむ気持ちも生まれていたという。

 村上選手以外は、それぞれ大学に進学して競技を続ける。菅選手は「大学では社会人選手との大会もあり、レベルが上がる。国体優勝で満足することなく、ゼロからスタートするつもりで努力を続ける」と誓った。

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