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第46回愛媛新聞スポーツ賞

四国高校選手権 陸上女子三段跳び優勝(日本高校新記録樹立) 河添千秋選手(18)=松山北高3年

2019年1月1日(火)(愛媛新聞)

日本高校新記録に笑顔を見せる河添選手

日本高校新記録に笑顔を見せる河添選手

陸上の四国高校選手権の女子三段跳びで12メートル96の日本高校新記録を樹立した河添選手=2018年6月

陸上の四国高校選手権の女子三段跳びで12メートル96の日本高校新記録を樹立した河添選手=2018年6月

日本高校新記録に笑顔を見せる河添選手

日本高校新記録に笑顔を見せる河添選手

陸上の四国高校選手権の女子三段跳びで12メートル96の日本高校新記録を樹立した河添選手=2018年6月

陸上の四国高校選手権の女子三段跳びで12メートル96の日本高校新記録を樹立した河添選手=2018年6月

【全国高校総体 陸上女子三段跳び優勝/国体 陸上少年女子A走り幅跳び優勝】

【助走増 飛躍の鍵に】

 高校の最高学年を迎え、それまでよりも助走を2歩増やした。加速がつきやすい半面、踏み切りのタイミングは難しくなる。勇気がいるチャレンジだったが、結果的にそれが飛躍の鍵となった。

 「加速からスピードを殺さない跳躍ができた」。三段跳びでは四国高校選手権で12メートル96の日本高校新記録を樹立し、勢いそのままに全国高校総体(インターハイ)を制した。福井国体では2位に終わったものの、走り幅跳びで金メダルをつかんだ。

 四国選手権後は、13メートルを超えながらもファウルと判定されることがしばしばあった。「思うような跳躍ができず、悔しいことが多かった一年」と振り返る。課題の踏み切りは完全克服とはいかなかったが、それは伸びしろがまだまだ残っている証左といえるだろう。

 春から日本女子体育大(東京)に進む。関東は強豪大学がひしめく激戦区。「予選から厳しい戦いになるけど、いつか日本インカレで勝ちたい」。次のステージでの跳躍へ、すでに助走に入っている。

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