ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
420日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

花の絵手紙、笑顔咲く 

故・早坂暁さんにちなみ作品展 松山

2018年12月31日(月)(愛媛新聞)

力強いメッセージが添えられた絵手紙に思わず笑顔になる来場者

力強いメッセージが添えられた絵手紙に思わず笑顔になる来場者

 温かい言葉、天に届け―。2017年12月に死去した松山市北条地域出身の脚本家・作家早坂暁さんを顕彰する「花笑(え)手紙コンテスト」の作品展が同市河野別府の北条ふるさと館で開かれている。19年1月14日まで。

 代表作「花へんろ」にちなみ、北条地区まちづくり協議会が花の絵と笑顔になる一言を添えた絵手紙を初めて募集。18年10月までに全国から566点が寄せられ、柚木克子さん(62)=徳島市=が大賞に選ばれた。

 柚木さんは花をたくさん付けた青草をはがきいっぱいに描き「日陰に白が鮮やかに咲いている」との言葉を添え、構図のまとまりや言葉の個性などが高く評価された。会場には応募作全てを展示し、ヒマワリやコスモスなど色とりどりの作品が並ぶ。

 松山市道後北代の主婦菊池ももさん(59)は「絵も添えられた言葉もすばらしい。見ていて思わずほっこりとした」と笑顔を見せた。協議会は来年以降も募集を続けるという。

 他の入賞者は次の皆さん。

 【優秀賞】中学生以上 高橋伊都子、松岡和子(以上松山市)、堺逸郎(千葉市)▽小学生以下 宮本夏帆、川崎琉愛(以上松山市)、山内羽菜(東温市)

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。