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岩村監督らが小中学生と交流

一流の技を間近に プロ野球県人会が西予などで教室

2018年12月29日(土)(愛媛新聞)

ゴロの捕球について子どもたちに解説する岩村監督(右端)=28日、宇和球場

ゴロの捕球について子どもたちに解説する岩村監督(右端)=28日、宇和球場

子どもたちのバッティングピッチャーを務める安楽投手=28日、坊っちゃんスタジアム

子どもたちのバッティングピッチャーを務める安楽投手=28日、坊っちゃんスタジアム

ゴロの捕球について子どもたちに解説する岩村監督(右端)=28日、宇和球場

ゴロの捕球について子どもたちに解説する岩村監督(右端)=28日、宇和球場

子どもたちのバッティングピッチャーを務める安楽投手=28日、坊っちゃんスタジアム

子どもたちのバッティングピッチャーを務める安楽投手=28日、坊っちゃんスタジアム

 愛媛ゆかりのプロ野球選手やOBでつくる「プロ野球愛媛県人会」の野球教室が28日、西日本豪雨の被災地を中心に県内4カ所で開かれ、小中学生約500人が交流を楽しみながら野球の基本を学んだ。

 西予市宇和町卯之町5丁目の宇和球場では、独立リーグ・ルートインBCリーグ福島の岩村明憲監督、ソフトバンクの大本将吾外野手(帝京第五高出)らが参加。キャッチボールで一球ごとに回転を意識することなどを助言し、岩村監督は「日本のプロ選手もメジャーリーガーも、みんな基本練習を大事にしている」と呼びかけた。

 松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムでは、楽天の安楽智大投手(済美高出)やヤクルトの平井諒投手(帝京第五高出)らが指導。安楽投手は「踏み込む足を相手に向けて」と手本を見せながら投球術を伝えた。

 西予市で活動する野村ジュニアソフトボールクラブの男子児童(11)は「実際に打撃を見せてもらったが、遠くへ飛んですごかった」。ドリームズスポーツ少年団(東温市)の男子児童(11)は「プロで活躍した選手にベースの踏み方を教えてもらえてよかった」と満足げだった。

 県人会は野球教室を毎年開いており、今年は西日本豪雨の被災地を支援するため寄付を呼びかけた。

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