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パット大会HIDEKI CUP

個人戦 久保選手が優勝 チーム対抗はプロ選抜

2018年12月24日(月)(愛媛新聞)

パッティング大会のチーム対抗戦で仲間の健闘をたたえる松山英樹選手(右)=23日、松山市太山寺町

パッティング大会のチーム対抗戦で仲間の健闘をたたえる松山英樹選手(右)=23日、松山市太山寺町

 ゴルフプロの松山英樹選手(松山市出身)の名を冠したパッティング大会「第2回HIDEKI CUP」が23日、松山市太山寺町の「HIDEKI GOLF GARDEN」で行われ、個人戦でアマチュアの久保崇選手(松山国際)が優勝し、チーム対抗戦は「プロ選抜」が制した。

 プロアマ関係なくゴルフを楽しんでもらおうと、昨年から開催。18ホールでパットを決めた回数が多い方が勝利する。

 個人戦は、プロを含む9~64歳の16人が参加。予選から勝ち上がった久保選手が1回戦で昨年優勝の松山選手に勝利して勝ち進み、栄冠を手にした。

 5人一組の5チームが参加したチーム対抗戦は、プロ選抜が決勝で、松山選手率いる「HIDEKI」を破った。

 個人戦新王者の久保選手は「松山選手とラウンドを回れるだけで幸せだった」と笑顔。個人戦でプロ選手に勝利した最年少の高浜小3年沢田珠加さん(9)は「松山選手はパターもすごく上手なので、見習ってうまくなりたい」と刺激を受けていた。

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