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2019
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新聞づくり体験学習講座

松山東雲女子大(松山市)1年 キャリア論「私の見た現代社会と理想の社会人像」-授業の内容をもとにして社説の書き方を知ろう-

2018年12月18日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

  松山市の東雲女子大1年生110人を対象にした「キャリア論」講座の愛媛新聞社担当分第3回講座を18日開き、課題のMy社説を書くための基本を解説しました。学生はキャリア論講座を通してメインテーマの「仕事」という観点から現代社会を見渡し、「女性活躍社会」「働き方改革」などのサブテーマを設定。そのサブテーマで現代社会を論じるMy社説を執筆します。

 前回講座のおさらいの意味も含め、My社説は設定したテーマについて自分の考えや主張を明確に打ち出すこと、その根拠や理由をしっかりと示すことが基本だと説明しました。これまで行ってきた新聞記事のスクラップや講義メモが、自分の考えの基礎資料となることも確認しました。

 そのうでMy社説をどう書けばよいかの具体論に入りました。まず、新聞の社説の文章スタイルや論理構成を頭に入れれば、案外とっつきやすいことから、社説の読解に取り組みました。社説は筆者の言いたいことが最初の方に書かれています。そこで、学生は結論を先に書くスタイルで文章を書く演習を行ってから、「パワハラ防止へ法整備」をテーマにした愛媛新聞社説を読み解いていきました。

 設問に答える形で、段落ごとの要約、さらに問題提起から意見表明、根拠・背景説明、結論へと流れていく文章構成の基本を学びました。学生はふだんなじみの薄い社説を真剣に読み、筆者がどのような理由でどういう主張をしているのかという文章の組み立てを真剣に探究していました。

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