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23日号砲

全国高校駅伝 都大路へ県勢闘志

2018年12月20日(木)(愛媛新聞)

都大路に向け、熱の入った練習に励む男子の松山商

都大路に向け、熱の入った練習に励む男子の松山商

チーム最高の26位を上回る成績を目指す女子の八幡浜

チーム最高の26位を上回る成績を目指す女子の八幡浜

都大路に向け、熱の入った練習に励む男子の松山商

都大路に向け、熱の入った練習に励む男子の松山商

チーム最高の26位を上回る成績を目指す女子の八幡浜

チーム最高の26位を上回る成績を目指す女子の八幡浜

 全国高校駅伝競走大会は23日、京都市の西京極陸上競技場発着コース(男子7区間=42.195キロ、女子5区間=21.0975キロ)で行われる。愛媛勢は、男子の松山商が3年連続12度目、女子の八幡浜が12年連続12度目の都大路に挑む。2校の戦力を紹介する。

 

<男子>

【松山商 歴代最高超え15位狙う】

 3年連続で駆ける都大路。昨年大舞台を経験したメンバーがそろい、県勢の歴代最高順位を塗り替えるべく闘志を燃やす。

 集中力が高く、勝負勘のある千守が昨年に続いて最長1区(10キロ)を担う。流れに乗って、スピードが武器の2区久保昇につなぎたい。安定感があり、後半の追い上げに強い木山が3区で耐え、成長著しい4区巻田から徐々に順位を上げる展開が理想。粘り強く走れる岡田が5区を受け持ち、思い切りのよい野村が6区、調子を上げる亀岡が7区に挑む。

 男子の歴代最高は16位で、1991年以降は更新されていない。順位を一つ上げた15位を目標に据え、木山主将は「達成に向け、チームでしっかり意識して練習できている。まだフォームの崩れもあるので、本番まで心の安定に努めたい」と冷静に語った。

 

<女子>

【八幡浜 経験者4人 全体底上げ】

 昨年の都大路を走った5人中4人が出走予定。県予選では合計タイムを前回より1分近く縮め、全体が底上げされている。女子は30回記念大会のため参加校が例年より多い58校。2014年の26位を上回り、同校の歴代最高順位を更新したい。

 レースの鍵を握る最長1区(6キロ)は、県予選、四国駅伝ともに3年連続で区間賞の中村。11月に右脚をけがしたが、復調し実力を発揮できれば好位置でたすきをつなげる。

 調子次第で区間変更はあり得るが、3キロ9分台の菊池、安定した走りが強みの山岡、5000メートル競歩で四国高校選手権を制した宇都宮の2~4区は昨年と同じ顔ぶれだ。粘り強く順位を守り、伸び盛りの山中に託したい。

 中村主将は「四国駅伝から調子を上げている選手もいる。歴代最高順位と、1時間10分台を狙いたい」と目標に照準を合わせた。

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