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宇和島・吉田6地区

農地再編の説明会へ 柑橘対策チーム復旧モデル計画

2018年12月19日(水)(愛媛新聞)

「農地復旧モデル計画策定事業」の今後の進め方などの報告があった柑橘農業復興対策チーム会議=18日午前、宇和島市天神町

「農地復旧モデル計画策定事業」の今後の進め方などの報告があった柑橘農業復興対策チーム会議=18日午前、宇和島市天神町

 西日本豪雨で被災したかんきつ産業の早期復興に向け、愛媛県や南予4市町、農業団体などでつくる「南予地域柑橘(かんきつ)農業復興対策チーム」の第7回会議が18日、宇和島市天神町の県南予地方局であり、県の「農地復旧モデル計画策定事業」の地元説明会概要などが報告された。

 地元説明会は、農地の再編復旧に関心を示す同市吉田地域の6地区で、21日の白浦地区を皮切りに開催。耕作者や土地所有者、地域住民らを招き整備構想図や事業スケジュールを伝えるほか、合意形成に向けた座談会を予定している。県担当者は、他の5地区について「年内に整備構想図を完成させ、来年1月中に説明会を開く」とした。

 モノレール被災園での運搬アルバイターについては「(温州ミカンの)南柑20号と河内晩かんの収穫時期に合わせ、同市の農家21戸から延べ3844人(12日時点)の求人があった」と説明。今月下旬までの要望はほぼ満たしているが2月中旬以降は不足しており、全国版農業アルバイト専用サイトへの情報掲載や関係機関への周知などを実施しているとした。

 同市吉田町玉津地区のかんきつ農業の早期復興や産地の維持・発展を目的に、若手農家5人が今月中に設立する農業法人「株式会社玉津柑橘倶楽部」の紹介もあった。

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