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学生野球協会審査室会議

松山商高・部長 部内暴力で1年謹慎

2018年12月19日(水)(愛媛新聞)

 日本学生野球協会は18日に東京都内で開いた審査室会議で、高校12件、大学1件の処分を決めた。松山商業高校野球部の部長(28)は部内暴力で1年間の謹慎となった。

 愛媛県高野連によると、部長の男性教諭の処分は11月13日からで、野球部に関わる業務に一切携わることができない。同校は11月27日の会見で、男性教諭が8月上旬から校内の雨天練習場や部室など他の指導者に見えない場所で、部員に膝蹴りや平手打ちの体罰をしたことを認め、謝罪していた。体罰撲滅へ向け、県高野連は「現場の監督や部長に監督会などで改めて強く要望していきたい」とコメントした。

 名古屋経大高蔵高(愛知)で11月に部員12人への暴力を振るった元プロ野球選手の酒井弘樹監督は、11月10日から1年間の謹慎となった。部員がスマートフォンを預けるルールを守らなかったことに激高した。

 日体大柏高(千葉)は部員の飲酒などで11月5日から3カ月の対外試合禁止処分。久留米大は部員の集団窃盗で11月6日から3カ月の対外試合禁止となった。

 国分寺高(東京)の監督は部内暴力、暴言で2年の謹慎を科された。

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