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17日

命守る動き一斉32万人 シェイクアウトえひめ

2018年12月18日(火)(愛媛新聞)

訓練で机の下に隠れ、頭を守る姿勢を取る生徒=17日午前11時ごろ、松山市河中町

訓練で机の下に隠れ、頭を守る姿勢を取る生徒=17日午前11時ごろ、松山市河中町

 南海トラフ地震などの地震に備えて、参加者がその場で身を守る行動を取る防災訓練「シェイクアウトえひめ」が17日、県内で一斉に行われた。県によると、32万6594人が参加登録し、午前11時から1分間、机の下に隠れるなどして頭を守り、発災時の対応を確認した。

 県主催で4回目。参加登録者数は過去最高となったが、目標の35万人には届かなかった。

 県は、地震による死傷例の大半は家屋の倒壊やガラスの破片、落下物が原因だとし「まず低く」「頭を守り」「動かない」という訓練の動きが身を守るために重要だと説明している。

 松山市河中町の日浦中学校では、生徒約20人が教室で机の下に隠れ、頭を守る姿勢を取った。1年の柴田一希さん(13)は「自分の身を守るために、学んだことを、いざというときに実践したい」と話した。

 12月定例県議会中の開催となった今回は、議場で議員や理事者も机の下に隠れるなどして訓練に参加した。

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