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発信!新居浜西高校生記者

バドミントン部 練習の効率 徹底追求 

2018年12月17日(月)(愛媛新聞)

 

県大会を終えて、意気込みを新たに全員集合した新居浜西高バドミントン部

県大会を終えて、意気込みを新たに全員集合した新居浜西高バドミントン部

県大会を終えて、意気込みを新たに全員集合した新居浜西高バドミントン部

県大会を終えて、意気込みを新たに全員集合した新居浜西高バドミントン部

 今年11月の県新人大会で男女とも団体ベスト4に入った新居浜西高校バドミントン部の練習の特徴は徹底した効率化。限られた練習場所・時間の中で、いかに効果を上げるかを追求している。

 部員は25人。1996年度に男女そろってインターハイに出場するなど実績を残してきた。

 同校では体育館のフロアで練習する部活動が五つ。終了は夏場でも午後6時半と決まっており、短い時間を各部で順番に使う。

 強くなるには限られた時間を有効活用するしかない。バドミントン部では部員を3班に分け、班ごとに練習場所と時間をシェアしローテーションしている。これで週に1日は必ず休養もとれる。筋肉に負荷がかかるメニューをこなした翌日に休むことで、故障が減り効率も上がる。

 練習メニュー表には、練習内容だけでなく目的を細かく記入、選手と顧問で共有する。目を向けるのは「努力」だけではなく「結果」もである。男子主将の加藤隆太郎さん(17)は「練習でも、試合でも、一球一球の意味を考えて打っている」。女子主将の岩間有澄さん(17)は「やればできるという気持ちを持ち、来年こそはインターハイに出場したい」と笑顔で話す。

 

 

【目線 放送部】

 体育館に入った瞬間、力強くシャトルを打つ音、元気な掛け声が熱気を感じさせる。紺に統一したユニホームが醸し出す知的でシャープなイメージの奥に、選手たちの誠実な人柄が透けて見えた。

(S)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

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