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延べ6万6000人鑑賞

坊っちゃん劇場「よろこびのうた」千秋楽

2018年12月17日(月)(愛媛新聞)

「よろこびのうた」千秋楽で、観客にあいさつする出演者=16日午後、東温市見奈良

「よろこびのうた」千秋楽で、観客にあいさつする出演者=16日午後、東温市見奈良

 坊っちゃん劇場(愛媛県東温市見奈良)のミュージカル「よろこびのうた」が16日、千秋楽を迎え、出演者らに大きな拍手が送られた。

 「よろこびのうた」は、第1次世界大戦中の100年前、徳島県鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ人捕虜たちがベートーベンの「第9」を日本で初めて演奏した史実がベースになっている。

 捕虜となったドイツ軍楽隊のミハエルと老舗旅館の娘・明子が恋に落ちるストーリーで、1月27日に開幕し、東京、徳島公演を含む245公演で延べ約6万6000人が鑑賞した。

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