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ソフトテニス高校選抜

22日に県予選 男子 済美と新田の優勝争いか/女子 川之石など三つどもえ

2018年12月16日(日)(愛媛新聞)

 

 

 

 ソフトテニスの全日本高校選抜大会県予選は22日、県総合運動公園体育館で団体戦を行う。県新人大会のベスト8が出場。上位2校が四国大会(来年1月12、13日・徳島県鳴門市のアミノバリューホール)に進む。四国での上位3校が全国大会(3月28~30日・愛知県豊田市)の出場権を得る。

 【男子】選手層の厚い済美と新田の優勝争いか。県夏季、県新人ベスト4の宇和島東と新居浜東が追う展開だが、4校の力の差は縮んできている。

 済美の吉山はストローク力を武器に3年生と県総体を制した。ポイント力のある青野とチームを引っ張る。新田は児玉・能瀬組と蔵本・上中組がポイントゲッター。済美との決勝になった場合はオーダーも鍵を握る。

 県新人個人でベスト4に入った新居浜東の鈴木・三宅組、安定感のある宇和島東の武花・武内組も実力は十分ある。

 【女子】済美、聖カタリナ学園、川之石の三つどもえ。新人戦は済美が制しているが、実力差は紙一重だ。オーダー次第では結果が変わりそう。

 済美の安田・熊谷組は県新人個人で優勝。小倉あ・西田組とともに安定感を見せる。聖カタリナの1年生小倉・網江組はダブル後衛。多彩な戦術が予想される。川之石は県新人個人ベスト4の木村・宇都宮梨組と宇都宮瑞・神山組が軸。

 南宇和も粘り強さがあり、侮れない。

 

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